短縮URLは危険?安全に使うためのポイントと見分け方
「短縮URLは危険」と聞いて不安になる方もいますが、短縮URLそのものが危険なわけではありません。リンク先が見えにくいことを悪用するケースがあるだけで、正しく使えば便利で安全です。ここでは安全に使うポイントと、危ないリンクの見分け方を解説します。
なぜ「危険」と言われるの?
短縮URLは、元の長いURLが隠れて見えなくなります。そのため、どこに飛ぶか分からないまま押してしまう不安があり、ごく一部で悪質なサイトへの誘導に使われることがある、というのが理由です。短縮の仕組み自体に問題があるわけではありません。
安全な短縮URLの見分け方
- 運営がはっきりしているサービスで作られているか
- リンクカードなどで、リンク先のタイトルや内容が分かるか
- httpsで提供されているか(通信が暗号化されている)
- 発信者が信頼できる相手か
安全に使うためのコツ(作る側)
- リンクカードでリンク先の内容を明示し、押す人が安心できるようにする
- 投稿文でも「何のリンクか」を一言そえる
- クリック統計で、不自然なアクセスがないか確認する
SNS card の短縮リンクについて
SNS card は https で提供し、画像・タイトル付きのリンクカードでリンク先を分かりやすく見せられます。短縮リンクのクリック数も確認できるので、安心して使えます。
よくある質問
- Q. 短縮URLは使わないほうがいい?
A. そんなことはありません。信頼できるサービスで作り、リンク先を明示すれば便利で安全です。 - Q. リンク先を確認する方法は?
A. リンクカードならタイトルや画像で内容が分かります。発信者が信頼できるかも確認しましょう。